こんにちは。
帰来堂鍼灸療院の坂光です。

しんきゅうコンパスのページには「当院のこだわり」という欄があり、帰来堂鍼灸療院も「冷えとり健康法のはりきゅう院」ということで
『冷えとり健康法のはりきゅう治療院~冷えとりグッズも販売しています。』ということを書きました。

帰来堂鍼灸療院のしんきゅうコンパスのページはこちらです。

サブタイトルに「進藤義晴先生の冷えとり健康法を20年以上続けています。」とアピールしたのですが、こんなことは本音では書きたくないというか、そんな資格はないと思っています。言い訳がましいですね。

冷えとり健康法でいう「冷えを取る」というのは、ただ靴下を重ね履きをして半身浴をするということではありません。
衣食住はもちろん、心のあり様、生き方を含めてのことです。
そうでなければ「万病を治す冷えとり健康法」などというタイトルの本は出せません。そもそもちょっと絹を身に着けただけで病気が治るなどありえません。
少なくとも私は進藤義晴先生の治療家向けの講座において、先生からそのように教わりました。

ですから「冷えとり健康法をする」ということは「冷えを作らない生き方をしている」ということになります。
我が身を省みると恥ずかしくてそんなことはとても言えないとずっと思ってきました。
それでも背に腹は代えられぬと言いますか、年を重ねて厚かましくなってきたということですね。

食い意地は張っているし、悪しき思いにも囚われている落第生ですが、それでもだからこそお話しできることもあろうと「冷えとり健康法のはりきゅう院」を名乗っている次第です。

しんきゅうコンパスのページにも『冷えとりを押し付けたりはしませんので、ご心配なく。』と書きました。
ぜひお気軽に帰来堂鍼灸療院にお越しいただけたらと思います。